ジェームズ・ギャンドルフィーニと家族(姉妹)

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19日に急逝した『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』のトニー・ソプラノ役で知られるジェームズ・ギャンドルフィーニ。イタリア系アメリカ人のジェームズは、10代の息子と自分のルーツであるイタリアを訪問中にホテルのバスルームで突然倒れ、病院へ搬送されたが、そのまま帰らぬ人となったそうだ。

ジェームズの訃報にセレブたちもショックを受け、その突然すぎる死を悼むツイートを続々と発表している。中には、今年3月に全米公開され、残念ながらジェームズの遺作となってしまった映画『The Incredible Burt Wonderstone』の共演者であるスティーヴン・カレルやオリヴィア・ワイルドも含まれる。以下は、その一部だ。

スティーヴン・カレル
「ジェームズ・ギャンドルフィーニ。信じられないほど悲しいニュースだ。すばらしい男だった」

オリヴィア・ワイルド
「ジェームズ・ギャンドルフィーニは優しくて、面白くて、すばらしい男性でした。彼と一緒に仕事ができて、とても幸運です。ご家族にお悔やみを申し上げます。なんてつらく、悲しい日なのでしょう」

デイモン・リンデロフ (『LOST』、映画『スター・トレック』のプロデュサー)
「ジェームズ・ギャンドルフィーニ、君は象徴的なキャラクターを創り上げた。そして、あまりに突然すぎる不幸に見舞われた。ありがとう。安らかに眠ってくれ」

スーザン・サランドン
「ジェームズ・ギャンドルフィーニを失い、悲しみでいっぱいです。これまで一緒に仕事をした中で、ずばぬけて魅力的で愉快で思いやりにあふれた俳優でした。ご家族へお祈りを捧げます」

ロブ・ロウ
「ジェームズ・ギャンドルフィーニは、TV史上、最も優れたパフォーマンスを見せてくれた。それに、優しい男だった。ご家族にお悔やみを」

このほかにも多くの有名人が一様にジェームズの類いまれな演技力と、その優しい人柄を褒めたたえるコメントを発表しており、改めて偉大な俳優を失ったことを痛感する。51歳という早すぎる死は、ジェームズ本人にとっても思いがけない最期だったことだろう。どうか安らかに眠ってほしい。(海外ドラマNAVI)



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