メモしたノートをPCと並べて置ける「立つノートカバー」開発!

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文房具メーカーBeahouse(ベアハウス)は、日本初のクラウドファンディングを用いた文房具の製造プロジェクトとして「立つノートカバー」を開始する。

同商品は、会議や商談でメモしたことをその後PCに打ち込むといった際に”ノートを立ててPCの横に置けば見やすい”というコンセプトで開発した。「ノートを立たせる」という目的のために強度やデザイン・脚の構造や角度・素材など最適なものを模索し、作った試作品の数は40個以上。構想より1年かけて、今回のプロジェクトがスタートする。

同商品は商品名の通り、”立つノートカバー”なので、パソコンの横にノートを立てて使用できる。頭や目線を上下に動かす必要がないため、目や首などの疲労も軽減。ノートをサブディスプレイのように使うことができる。また、ノートを180度開いて初めて脚が出る構造となっているため、ノートカバーとして使用する際は折りたたまれ、筆記の邪魔にならない。

「立つノートカバー」はクラウドファンディングで資金を調達して商品を開発するプロジェクト。クラウドファンディング型ECサイト「kibidango【きびだんご】」で先行受注してから、商品が量産される。

またクラウドファンディングのプロジェクトでは珍しく、発売前に国際文房具・紙製品展 ISOT2013(6月26日〜28日 東京ビッグサイト)のBeahouseブースで展示予定。実際に触って使用感を確かめることができる。

対応ノートサイズは、B6・A5・B5サイズ。カラーはブラックとホワイト。ページ押さえ機能やペンホルダー付。価格は未定で、発売時期は2013年9月を予定している。