『ガッチャマン』イメージビジュアル ©タツノコプロ/2013「ガッチャマン」製作委員会

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BUMP OF CHICKENの新曲“虹を待つ人”が、8月24日から全国東宝系で公開される実写映画『ガッチャマン』の主題歌になることがわかった。

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今回の起用は映画製作サイドからのオファーにより実現。すでに完成していた“虹を待つ人”のサウンドやメッセージ性が映画にマッチしていたことから主題歌に決定したという。なお、同楽曲は7月17日から各配信サイトで順次配信リリースされる。

BUMP OF CHICKENは今回の発表に寄せて、「僕らの今一番やりたい事を詰め込んだ楽曲“虹を待つ人”を主題歌に選んで頂いて、とても光栄に思います。映画と一緒に是非聞いてください。予告篇を見させて頂きましたが、迫力のある映像に圧倒されました。凄くかっこよかったし、ストーリーもどうなるのか気になります。今から本編がとても楽しみです。早く映画館で見たいです!」とコメント。

また、主演の松坂桃李は「最初に主題歌がBUMP OF CHICKENに決まりました、と聞いた時何かのドッキリかと思うぐらい、嬉しかったです。もともと自分も好きだったというのもありますけど、映画のプロデューサーさんも撮影中から『BUMPがいいと思うんだよね』と何度もおっしゃっていました。そういうこだわりや想いが実った気がしたし、皆の想いが同じベクトルに向かっているようで、そこも嬉しかったです」と喜びを明かしている。

映画『ガッチャマン』は、1972年から放送されたタツノコプロ制作によるテレビアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』をもとにした作品。出演者には松坂のほか、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平、岸谷五朗らが名を連ねている。監督は佐藤東弥、脚本は渡辺雄介が担当。主題歌の発表にあわせて、新ビジュアルも公開されたので、こちらもチェックしてみよう。