「これは、日本が世界に誇れる文章作成法だ」と神田昌典氏が評する『6分間文章術』。著者の中野巧氏が10年間の文章メソッドを結晶化させたものだ。
トヨタ、ソニー、三菱東京UFJ銀行、DeNA社員だけでなく、大学教員、女子高生、小学生からも続々驚きの声が寄せられている新しい文章作成法はいかにして生まれたのか?

6分間文章術とは?

99%の人が大きな誤解をしています。
相手の心を動かすのに、“文章力”はいりません!

 その理由は、本書でご紹介する、1枚のチャートを描いた瞬間にわかります。

 文章を書くのに苦手意識のある人でも、【埋める⇒貼る⇒つなぐ】のゲーム感覚で、パズルのように文章をデザインすると、すぐに結果が出てしまうからです。

 文章を書き始める前の6分間。

 いままで見過ごしてきた、この空白の6分間がどれほどパワフルに、そしてダイレクトに結果につながるかを体験したとたん、あなたも「これなら文章力はいらない!」と言っている自分に気がつくかもしれません。

『6分間文章術――想いを伝える教科書』の目的をひと言で言えば、あなたの中にある共感力を呼び起こし、“いますぐ”に「心を動かす文章」を書けるようになることです。

 そのために必要なことは、シンプルな1枚のチャートを埋めていくだけ。

 5分間で、世界中であなたにしか書けないメッセージが浮かび上がり、残り1分でそのメッセージを並び替えると、あなた自身はもちろん、まわりの人たちも驚く、共感を生み出す文章が書けるようになります。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)