柏原崇、“2013年の入江直樹”古川雄輝(右)と2ショット!
 - (C)「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」製作委員会

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 俳優の柏原崇が、現在CS放送フジテレビTWOにて放映中のドラマ「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」(毎週金曜24時〜)にワンカット出演することが明らかになった。累計発行部数約3,000万部を誇る多田かおるさんの大ヒット少女漫画を1996年にテレビドラマ化した「イタズラなKiss」(テレビ朝日)で、ヒロインの恋のお相手・入江直樹を演じた柏原にとって、シリーズ最新作への出演は実に17年ぶりのこととなる。


 柏原は今回医師役として7月12日放送の第15話に登場。出演について「何より、原作の多田先生には当時よく撮影現場に来ていただき、勇気をもらっていたのでちょっとでも恩返しができればと思って」と心境を明かした柏原。1999年3月11日に38歳の若さで急逝した多田さんへの謝意を表す形となった。


 また当時は台湾でも大きな反響を呼び、仕事のオファーも台湾から数多く来るようになったという柏原。「そういった意味でも“イタキス”という作品に感謝の意味を込めて今回出演させていただきました」と理由を語った。


 入江直樹というキャラクターは、容姿端麗でIQ200の天才ながらスポーツも万能&社長令息という完ぺきな人物。演じるにあたって当時19歳だった柏原は原作を何度も読んだというが、今作で直樹役を務める古川雄輝について「古川さんは背が高く、その立ち姿など漫画から出てきたようで、2013年の入江直樹に会えてうれしいです」とベタ褒め。同じ役を演じた二人が廊下ですれ違うシーンもあるといい、「イタKiss」ファンにとっては印象深い場面となることだろう。


 「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」は、ドジな女子高生・琴子(未来穂香)が、クールなイケメン・直樹(古川雄輝)に一途な愛を貫く姿を描いたラブ・ストーリー。初代・琴子役の佐藤藍子が先日の第10話に登場したことでも話題になった。(編集部・小松芙未)


ドラマ「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」はCS放送フジテレビTWOにて毎週金曜24時〜25時に放送中(最終回は7月19日放送)

DVDは8月28日販売予定(ディレクターズ・カット版)、レンタルは9月4日より開始予定