のどは大切にね - エイミー・アダムス

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 1960年代を代表する歌手ジャニス・ジョプリンの伝記映画でジャニスを演じることになっているエイミー・アダムスが、歌声を似せるため毎日絶叫をして声をつぶそうとしてしていると語った。


 ジャニスの魂のこもった、かすれたヴォーカルとソウルフルなメロディーは有名で、エイミーは映画の中でもなるべく自分で歌いたいと思っているため、声をかすれさせることは必須だという。エイミーは時間があれば絶叫したり、大声を出したりしているものの、うまくいかなければ歌の部分ではプロの歌手が起用されるかもしれないと心配しているらしい。


 「声をかすれさせようと一生懸命なの。できる限り自分で歌いたいけど、わたしは現実的でもあるから、ある程度の手助けは必要かもしれないわ」と英The Times紙に語っている。


 このジョプリンの伝記映画は2006年ごろから企画されていた映画で、当初は映画『(500)日のサマー』のゾーイ・デシャネルがジョプリン役に決まっていた。


 ジョプリンの伝記映画は、過去にいくつか企画されており、パラマウント・ピクチャーズが製作する予定だった映画では、レニー・ゼルウィガーがジョプリンを演じる予定だったが、製作中止になっている。(澤田理沙)