大スターの仲間入りが期待されるヘンリー・カビル写真:Startraks/アフロ

写真拡大

新「スーパーマン」としてリブートされた「マン・オブ・スティール」が全米公開からわずか4日間で1億2500万ドルという大ヒットを記録したことで、主演のヘンリー・カビルがトップスターになる可能性があるとバラエティ紙が報じた。

英国俳優のカビルは「インモータルズ 神々の戦い」まで映画で主役を務めた経験はなく、「モンテ・クリスト伯」や「スターダスト」などの脇役として知られている。しかし、レギュラー出演したテレビドラマ「THE TUDORS 〜背徳の王冠〜」での評価は高く、また、「スーパーマン リターンズ」や「007 カジノ・ロワイヤル(2006)」のオーディションで最終候補まで残った経験があることから、そのポテンシャルの高さは認められていた。

作品選びさえ間違えなければ、「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィルドや、「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースのように、スーパーヒーロー映画をきっかけにハリウッドの主演俳優として活躍の幅を広げることができそうだ。

■関連記事
「マン・オブ・スティール」続編製作が決定
「マン・オブ・スティール」ワールドプレミア開催!ヘンリー・カビルが日本へメッセージ
新スーパーマンに大抜てき 新鋭ヘンリー・カビル緊急来日決定!!
【特集】月刊「マン・オブ・スティール」創刊号
ワーナー・ブラザース90周年 特集ページ