5バーディ、ノーボギーの2位タイで初日を終えた浅地(撮影:上山敬太)

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<日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 初日◇20日◇宍戸ヒルズCC西C(7,402ヤード・パー72)>
 茨城県にある宍戸ヒルズCCを舞台に開催中の国内男子メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」。初日の競技を終え“65”をマークしたチョ・ミンギュ(韓国)が7アンダーで首位に。2打差の2位タイには松山英樹、浅地洋佑、ハン・リー(米国)、S・K・ホ(韓国)の4選手がつけた。
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 18歳でプロ入り、昨年6月の「ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント」では19歳14日でチャレンジツアー最年少優勝を成し遂げた浅地。そして、昨年の「カシオワールドオープン」で9位に入り、賞金ランク67位で初めてシードをつかんだ新鋭がメジャーの舞台で好スタートを切った。
 浅地は4番で5メートルを沈めバーディを先行させると、8番でもスコアを伸ばし2アンダーで折り返す。後半は13番から連続バーディを奪うと、難関17番でも175ヤードのセカンドショットを50センチにつけバーディを奪取。5バーディ・ノーボギーの“65”をマークした。
 「宍戸をノーボギーで回れたというのはすごく自信になります」、チャンスを決めきれない場面もあったがこのラウンドで自身のプレーに手ごたえを得た浅地。昨年は自身の最終戦でかろうじてシードを手にしたが「今年は同じ目にはあいたくないので、そこまでは絶対にシードを決めたいですね」。この大会でこのまま上位をキープできれば、昨年のような薄氷を踏む思いはしなくてもすむだろう。
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