監督デビューを果たすラッセル・クロウPhoto by Fotonoticias/FilmMagic

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ラッセル・クロウが、長年計画していた監督業に進出することがわかった。

米Deadlineによれば、クロウが初メガホン、そして主演も検討している新作「The Water Diviner(原題)」は、ガリポリの戦い後の1919年を舞台に、行方不明になった2人の息子を捜すため、トルコへと旅をするオーストラリア人の父親の姿を描く。アンドリュー・ナイトとアンドリュー・アナスタシオスが執筆した作品で、今年中にオーストラリアとトルコで撮影に入る予定だ。

クロウは、スーパーマンの父ジョー=エル役で出演した新作「マン・オブ・スティール」が先週、全米公開され大ヒットスタートをきった。日本では8月30日から公開される。

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