実際に撮影で使われた衣装や小道具も!

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 全世界で大ヒットを記録した映画『ハリー・ポッター』シリーズの世界観を忠実に再現した展覧会「ハリー・ポッター展」が、ついに日本初上陸する。


 世界中で200万人以上を動員した同展覧会は、撮影で実際に使われた本物の衣装や小道具をはじめ約200点もの展示品が、映画をイメージして再現された全9エリアからなる展示室を埋め尽くす。


 入口を入ってすぐの「組分け帽子」エリアには、映画さながらに寮の組分けを言い渡される観客参加型のアトラクションがあるほか、「クィディッチ」コーナーでボールを投げたり、「薬草の教室」でマンドレイクを引き抜いたりと、実際に触れて遊ぶことができるのも本展の魅力の一つだ。


 22日からの開催に先立って行われたこの日の内覧会には、大地真央、テリー伊藤、谷花音が来場。テリーは「衣装もきめ細かいところまで作ってあるし、魔法の本まで全部きめ細かい。息をのみます」と語り、「(入口の)ドアを入った瞬間、倒れましたね。2、3分は意識がなかったと思う。こんなすごい経験したことない」と大絶賛した。


 また、大地も「観ないと損です。細かいところもじっくり見たいと思うし、1回で見切れるのかと思うくらい細かい」とべた褒め。人気子役の谷は「映画の中でやっていたことを体験できて楽しかった!」と子どもらしいコメントで展覧会をPRした。(取材・文:嶋田真己)


「ハリー・ポッター展」は6月22日〜9月16日まで六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催