続編企画が本格始動!(C)2012 TWENTIETH CENTURY FOX

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「プロメテウス」の続編が本格始動したと、米バラエティが報じた。

世界興行収入4億ドルを突破した「プロメテウス」だが、続編製作に際し共同で脚本を手がけたデイモン・リンデロフ(「LOST」「スター・トレック イントゥ・ダークネス」)は、多忙を理由に続編執筆を固辞していたため、脚本家探しが急務だった。

20世紀フォックスとリドリー・スコットの制作会社スコット・フリーは現在、脚本家のジャック・パルゲンと交渉中だという。パルゲンは、クリストファー・ノーラン作品の撮影監督ウォリー・フィスターの監督デビュー作「トランスセンデンス(原題)」の脚本を手がけた注目株だ。

続編のストーリーは詳細が固まっていないものの、前作以上に独自性の強い作品にしたいとスコット監督は語っている。実現の場合は、ノオミ・ラパスとマイケル・ファスベンダーが復帰する予定。ちなみに、「トランスセンデンス」はジョニー・デップ主演のSFスリラーで、2014年4月に全米公開を予定。

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