『新機動戦記ガンダムW』HDリマスターでBD化決定、初のコメンタリーも収録

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1995年〜1996年に放送されたTVアニメ『新機動戦記ガンダムW』が、待望のBlu-ray化を果たし、2013年11月22日にBox1、2014年1月29日にBox2が発売されることが決定した。

TVアニメ放送終了後の1997年にはOVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』が発売、後に追加映像を加えた特別編が劇場公開され、現在は漫画誌『ガンダムエース』(角川書店刊)にてその続編『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』が小説として連載されるなど、平成ガンダムの大ヒットシリーズと言える『ガンダムW』。今回はその原点、TVアニメシリーズ初のBlu-ray化となる。

Box1は25話を収録し、32ページのブックレット、ドラマCD「BLIND-TARGET1(編集版)」、新規オーディオコメンタリー、Box1と2が収納できる描き下ろし2in1Box付き。そして、Box2には24話を収録し、32ページのブックレット、ドラマCD「BLIND-TARGET2(編集版)」(Box2)、ノンテロップOP・ED、第1話予告、TV-CF集、新規オーディオコメンタリーを収めている。共通仕様は、描き下ろし収納Box、描き下ろしインナージャケット。価格はともに29,400円で、2015年1月28日までの期間限定生産となる。

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