沖縄県・石垣島に、日本最南端の「ウェルカムベビーのお宿」が誕生

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ナクアホテル&リゾーツマネジメントが沖縄県・石垣島で運営する「フサキ リゾートヴィレッジ」はこのほど、沖縄・離島エリアではじめて「ウェルカムベビーのお宿」に認定されたと発表した。

「ウェルカムベビーのお宿」は、ミキハウス子育て総研が子連れファミリーに優しい施設の普及を促し、2008年3月より開始した認定事業のひとつ。子どもが安全に宿泊できる宿泊施設かどうか、設備などのハード面だけでなく、接客やサービスメニューなどソフト面の整備も含めた約100項目の選定基準を調査・確認し「ウェルカムベビーのお宿」として認定付与する。

同施設は、ウミガメが産卵に訪れる美しい天然白砂ビーチの魅力を唯一味わうことができるリゾート施設で、桟橋から眺めるサンセット、南洋の花々と緑まぶしい樹木などを擁するガーデンに、沖縄伝統の赤瓦コテージ風建物が散在。子どものお泊まりデビューの場としても適しているという。また3段階の水深(15cm・30cm・60cm)で赤ちゃんから小学生の子どもまで遊べる「キッズプール」を7月20日にオープン予定としている。

場所は沖縄県石垣市新川冨崎1625。子連れ旅行での宿泊料金は、プラン別に5,500円〜34,400円(大人1人料金)など。プラン詳細等は「フサキ リゾートヴィレッジ 公式ページ」を参照のこと。