全米No.1クラフトビール「Blue Moon」が日本上陸 -オレンジピールを使用

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モルソン・クアーズ・ジャパンは20日、全米No.1クラフトビール「Blue Moon(ブルームーン)」の販売を開始する。

同商品は、2012年のUSニールセン個別銘柄別調査により、全米売り上げNo.1と認定されたクラフトビール。ブルームーン・ブリューイングカンパニーのヘッドブリュワーであるキース・ヴィラが、1995年のメジャーリーグ開幕時、コロラド州デンバーにあるコロラドロッキーズのスタジアムの地下でビールを醸造したことからその歴史は始まるとされる。

彼は、古典的なベルジャンホワイトをより飲みやすく、誰もが楽しめるビールにしたいと考え、「ビール造りはアートである」という信念のもとクラフトビール造りにまい進。同社の社名は、そのビールの試飲会の参加者が思わずあげた、「Once in a Blue Moon(こんなにすばらしい味は奇跡だ!)」という驚嘆の声にちなんでいるという。

同商品は、ほのかな甘味を出すため、最高級のバレンシアオレンジのピールを使用。さらに小麦とオーツ麦を加えることで、なめらかでクリーミーな後味を引き出すことに成功した。また、醸造する際に使うバレンシアオレンジの柑橘感を高めるため、仕上げにはオレンジ・ガーニッシュを添えるという飲み方も推奨されている。355mlボトルで、価格は340円(税別)。