海上自衛隊、6月22日からの日米豪共同訓練参加を発表

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海上自衛隊は、6月20日(木)、日米豪共同訓練への参加を発表した。実施は6月22日(土)から26日(水)までの5日間。場所はグアム周辺の空海域で行われる。

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はるさめ

参加するのは、護衛艦部隊から護衛艦「むらさめ」(指揮官:第1護衛隊司令1等海佐泉博之/乗員約180名)、航空部隊から「P-3C」が2機(指揮官:第52飛行隊長2等海佐徳留秀和/搭乗員等約40名)。

主要な訓練内容は、対空戦訓練、対潜戦訓練、対水上戦訓練、通信訓練。

今回の訓練に参加するのはは2007年に始まりこれで7回目。

※写真はイメージです。むらさめ型護衛艦のはるさめ(DD-102)