まさにミラクル! 屈強な黒人男性が放つ、天使のような歌声/最後は感動のハプニングも

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アメリカで大人気のオーディション番組、『America’s Got Talent』に出演したTravis Prattさん。本日ご覧いただくのは、彼がそこで披露した、驚くべきパフォーマンスのすべてです。

海外サイト『AcidCow』に掲載された動画によると、Prattさんはジョージア生まれの32歳。長年ゴスペルを歌い続けてきたという彼は今回、最愛の恋人に勧められたのをきっかけに、同番組への出演を決意したのだそう。

ちょっぴり強面のお顔に頑健な体つき。そんなPrattさんから放たれたのは、屈強な外見からは想像もつかない超美声! 審査員そして会場中がどよめくなか、彼が披露したのはプッチーニ作曲・歌劇『ジャンニ・スキッキ』劇中で使用されているアリア、「私のお父さん」。

かのオペラ歌手マリア・カラスさんによるパフォーマンスが世界的に有名なこちらの楽曲は、本来女性が歌う歌。そうなんです、Prattさんてば話しているときは至って普通の成人男性の声なのですが、いざ歌うと超絶技巧ソプラノボイスなのっ。いやホント、意外過ぎるわっ。

さてみなさん、これでだけでも十分度肝を抜かれたことでしょう。しかしここから、さらなる感動ハプニングが展開されるのですが……。その全貌は、ぜひご自分の目で確かめてみてくださいね。

(文=田端あんじ)

参考元:AcidCow


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