シャイリーン・ウッドリー、『アメイジング・スパイダーマン2』の撮影現場にて (c)Hollywood News

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女優のシャイリーン・ウッドリーが、映画『アメイジング・スパイダーマン2』(原題、2014年5月2日全米公開)の出演シーンをカットされたことについて語った。

同映画にメリー・ジェーン役で出演することが決まっていたシャイリーンは、すでに主役のスパイダーマンを演じるアンドリュー・ガーフィールドやグウェン・ステイシーを演じるエマ・ストーンらと3日間の撮影を終えていた。しかし、彼女の登場は次の3作目まで延期されることになったのである。

シャイリーンは芸能情報誌「エンターテインメント・ウィークリー」に、「もちろんがっかりしました。しかし、私はすべてのことには意味があると信じています。MJは数シーンにしか登場しませんでした。アンドリューとエマとセットで3日間仕事ができたことは何にも代えられません」と表明し、次の作品まで登場しないという事実は理解しているとコメントした。

また、同映画の監督であるマーク・ウェブ監督は芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」に「ストーリーをコンパクトにするため、そしてピーター(スパイダーマン)とグウェン、彼らの関係を中心に描くためにクリエイティブな決断をしました」「シャイリーンはとても才能のある女優で、メリー・ジェーンのシーンは少ししか撮っていないですが、我々は彼女と仕事をするのがとても好きです」と話している。

現在同シリーズは、2016年6月10日に3作目が、2018年5月4日に4作目が公開されることが決まっている。シャイリーンの登場までワクワクしながら待ちたい。【馬場 かんな】