公然わいせつの疑いで書類送検された江頭2:50
 - 画像は5月のイベント時のもの

写真拡大

 お笑い芸人の江頭2:50が都内のイベントで全裸になったとして公然わいせつの疑いで書類送検された件について、所属事務所が謝罪した。オフィシャルサイトに掲載された謝罪文の中で「本人、弊社共に深く反省しており、今後は、二度とこのようなことがないよう、十分に注意して参ります」と再発防止を誓っている。


 所属事務所は19日付で「ファンの皆様及び関係者の皆様へ」と題した謝罪文をオフィシャルサイトに掲載。「5月25日のイベントにおいて弊社所属の芸人・江頭2:50がとった行動により、多くの皆様に多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます」とつづり、「この度は、お騒がせいたしまして、誠に申し訳ございませんでした」と改めて謝罪した。


 江頭は先月25日にタワーレコード新宿店で行われた「江頭2:50のピーピーピーするぞ!8」の発売記念イベントに出席し、下着の両端を肩に掛ける「ブリーフ重量挙げ」に挑戦。その際に下着が破れて股間を露出したとして、19日に公然わいせつの疑いで警視庁保安課に書類送検されていた。(編集部・福田麗)