エースコック、辛すぎない”燃焼系”ラーメン「チゲ」「シーフード」発売

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エースコックは7月15日に、暑い季節に爽快感を得られる“燃焼”系「タテ型 燃焼流 チゲラーメン」「タテ型 燃焼流シーフード味ラーメン」を発売する。

同商品は、味の素が開発した燃焼成分「カプシエイト」を配合したカップめん。「カプシエイト」とは、新種の辛くない唐辛子に含まれる成分で、通常の唐辛子の辛味成分カプサイシンと同様の燃焼力が期待できるが、辛さは1,000分の1となっている。辛くないため身体に優しく、味への影響もほとんどないという。

このほど発売する「タテ型 燃焼流チゲラーメン」は、旨辛な味わいはそのままに燃焼力を高めた商品。しょう油ベースの牛と魚介のうまみを効かせたチゲスープに、燃焼成分「カプシエイト」配合の調味油を加えた。具材として、食感のいいキャベツと、玉ねぎ、にんじん、唐辛子、ニラが入っている。

「タテ型 燃焼流シーフード味ラーメン」は、魚介のうまみがたっぷり入った白湯スープが味わえる商品。燃焼成分「カプシエイト」配合の調味油を加えることで、辛いものが苦手な人でもおいしく食べて燃焼できる。具材として、キャベツ、いか、卵、ねぎ、 かに風かまぼこが入っている。

価格はいずれも170円(税別)。7月15日から全国で発売する。