東京都・渋谷に、小鍋で食べる「つけパスタ」が登場 -”植物ステロール”入り

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タイムゾーンホールディングスは7月2日、東京都・渋谷のビストロBAR「渋3〜sibusan」にて、小鍋で食べる「パスタフォンデュ」を4種のラインナップで期間限定販売する。

同商品は、”つけパスタ”を栄養素材”植物ステロール”入りのソースでアレンジした日本初のメニューとのこと。

カルボナーラやボロネーゼなどこってり系のパスタも、コレステロールを気にせず楽しめるとのこと。メニューは、冷製・温製ソースの計4種類。今までにない、小鍋で食べるスタイルも特徴で、温製ソースは小鍋を火にかけて最後まで熱々のソースで食べられる。

「夏野菜のおろしパスタフォンデュ」は、キュウリと大根おろしがベースの、暑い夏に向くあっさりとした味わい。「彩り夏野菜のジュレパスタフォンデュ」は、ぷるぷるのジュレとカラフルな野菜で見た目にも楽しい一品に仕上げた。

「スパイシーボロネーゼフォンデュ」は、スタミナをつけたい人が満足できる濃厚な味わい。「マイルドカルボフォンデュ」は、クリームベースに温泉卵をトッピングした、女性向きのマイルドソースとなっている。価格は各950円。いずれもディナータイムでの提供となる。

所在地は、東京都渋谷区渋谷3-27-11 GEMS渋谷 8F。営業時間は、ランチ11時30分〜16時、ディナー17時〜24時。その他、詳細は同店Webページにて確認できる。