同じく全米OP帰りの上田と談笑する松山(撮影:ALBA)

写真拡大

<日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 事前情報◇19日◇宍戸ヒルズCC西C(7,402ヤード・パー72)>
 国内男子メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」が明日20日、ついに開幕を迎える。
石川遼・松山英樹のダブル1打速報を実施!特設ページはこちらから
 初出場の「全米オープン」で最終日に“67”をマークし10位タイと上位フィニッシュを決めた松山英樹は昨日日本に帰国。この日は11時半ごろにコースに到着すると、まずアプローチ練習場へ。そして、ドライビングレンジ、パター練習と移動し最終調整を行った。
 「まだ時差ボケがとれていない」と体調は万全ではない。そして、このコースは全米に旅立つ前に1回ラウンドしただけで「不安な気持ちはある」とさすがの怪物ルーキーもこの強行軍で弱気の虫が頭をもたげた様子。しかし、この日の練習で「試合に向けしっかりと調整できた」と自分が今できることはしっかりとやった。
 予選ラウンドではディフェンディングチャンピオンで大学の先輩、藤本佳則と石川遼と同組で激突。注目度No.1の組なのは間違いなく、活躍が大いに期待されているがそれを意識せず「いつもどおりやるだけです。少しでも沸かせるプレーができれば」と冷静に話した。日本のコースでは海外に比べ芝質の違いから「ボールが少し浮いた感じになる。その分飛んだり飛ばなかったりする。その辺の感覚がしっかりスタートホールからつかめれば」。感覚を日本の芝に合わせ、この大会でも着実に予選突破し上位進出を狙いにいく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連リンク】
松山英樹と石川遼がプロとして初めて同組で激突!
松山英樹、最終日に圧巻“67”で10位タイ!「自信になった」
「AKB48山内鈴蘭のナンでもやってやろう」更新!
ゴルフ好きな美女を紹介!「今日の美ゴ女」
各ツアーの賞金ランキング