ふんどし姿の「ハローキティ」

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福岡市の祭「博多祇園山笠」の開催に向けたコラボレーションとして、ふんどし(締め込み)姿の「ハローキティ」が登場する。あすなろ舎(神奈川・大和市)が、ご当地キティ博多山笠「和タオル」を2013年7月上旬から売り出す。

「博多祇園山笠の時期の熱気」を表現

サンリオの「ハローキティ」は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」やゲーム「スペースインベーダー」など、企業や業界を越えてさまざまなものとコラボレーションすることから、ネットでは「仕事を選ばない」とも言われ人気となっている。

今回発売するのは「博多祇園山笠」で、一番の盛り上がりとなるタイミングで「博多祝い唄」が歌われるシーンをモチーフにした和タオル。「オイサー、オイサー」というかけ声をタオルのデザインに入れ、博多の町が1年で一番熱くなるという「博多祇園山笠の時期の熱気」を表現したそうだ。

価格は840円。