清純派のニュースターと言っても過言ではない上野優華/[c]2013「トイレの花子さん劇場版」製作委員会

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和製ホラーには、世間でまことしやかに囁かれる都市伝説をモチーフにした作品がある。なかでも「トイレの花子さん」は有名で、これまで何度も映像化されてきた。そんな人気都市伝説の久々となる映画化『トイレの花子さん 新劇場版』が、6月29日(土)より公開(6月22日〜28日徳島先行公開)される。

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第1弾『トイレの花子さん』(95)、続く第2弾『新生 トイレの花子さん』(98)以来、15年ぶりの“花子さんシリーズ”最新作と銘打たれた今作。ヒロインを演じるのは、1万人を超える応募のあった2012年「KING RECORDS Presents Dream Vocal Audition」を勝ち抜き、最年少となる14歳で見事グランプリに輝いた上野優華だ。実は彼女、女優として主演デビューを飾るのみならず、同作の主題歌「君といた空」でミュージシャンとしてもデビューを果たす逸材なのだ。

過去には女優の栗山千明、前田愛を輩出しているシリーズだけに、上野の将来は約束されたも同然か!?また、菅野美穂や宮崎あおいら、現在“実力派”と言われるなかには、新人時代にホラー作品に出演していた女優も少なくない。ぷにぷにほっぺに、ぷるんとした唇が印象的な上野は、光速まばたき(!)という意外な特技も持ち合わせている。恐怖に顔をひきつらせながら、果敢に挑んだ新星のフレッシュな熱演はもちろん、のびやかで透明感あふれる歌声にも注目だ。【トライワークス】