アントニオ・バンデラスと共演するジェニファー・ロペス写真:Rex Features/アフロ

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2010年8月にチリのサンホセ鉱山で起きた落盤事故を映画化する「The 33(原題)」に、ジェニファー・ロペスの出演が決定したと米ハリウッド・レポーター誌が報じた。

坑道の崩落により33人の男性作業員が閉じ込められながらも、69日後に全世界が見守るなか全員が無事に救出された事故を映画化するもの。「ブラック・スワン」などのプロデューサー、マイク・メダボイが救出された作業員33人の人生体験の映画化権を獲得している。

アントニオ・バンデラスが主演し、マーティン・シーンとロドリゴ・サントロの参加も決定している。ロペスの役どころは不明だが、作業員の妻か愛人役が予想される。バンデラスは、明るいムードメーカーで、地下の様子をビデオにおさめて地上に送っていた“スーパーマリオ”ことマリオ・セプルベダさんを演じる。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」のホセ・リベーラが作業員や家族、救出にあたった人々との対話を通して脚本を執筆。メキシコ出身の女性監督パトリシア・リゲンがメガホンをとり、今秋チリでのクランクインが予定されている。

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