千葉県・鴨川シーワールドで、ウミガメの赤ちゃんと触れ合える教室を開催

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鴨川シーワールドは22日〜7月13日までの土曜日・日曜日に、特別レクチャー「動物ふれあい教室 ウミガメ編」を開催する。

千葉県の南房総では、毎年6月から8月にかけてアカウミガメの産卵が見られる。同館の目の前にある東条海岸はアカウミガメの産卵場となっており、同館では2002年より、産卵シーズンに入ると毎日、飼育員がアカウミガメの上陸調査を実施し、卵の保護活動を行っている。

同イベントは、今までの卵の保護活動から解明された貴重なデータをもとにアカウミガメの産卵について解説するもの。同時に、実際に同館で孵化した子ガメたちと触れ合うことで、自然保護への理解をより深められる内容となっているという。

開催日は、6月22日・23日・29日・30日、7月 6日・7日・13日の計7日間。時間は、12時30分〜12時50分の約20分。開催場所は、同館 マリンシアター(千葉県鴨川市東町1464-18)。料金は無料だが、入園料は別途必要:大人(高校生を含む)2,800円、小人(4歳〜中学生)1,400円、65歳以上1,960円など。その他、詳細は同館Webページで確認できる。