ウルヴァリンとマリコを待ち受ける運命は……(C)2013 Twentieth Century Fox Film CorporationAll Rights Reserved

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ヒュー・ジャックマン主演の人気アクションシリーズ最新作「ウルヴァリン:SAMURAI」から、ジャックマン演じるローガン/ウルヴァリンとトップモデル岡本多緒(TAO)扮するウルヴァリンの恋人マリコが並んだ場面写真が、世界初公開された。

本作でハリウッドデビューを果たすTAOは、14歳の頃からモデルとして活動し世界の第一線で活躍。もともと女優業には興味はなかったが、ジャックマンの大ファンということもあってヒロイン役のオーディションを受けたところ、大役を射止めた。TAOが演じるマリコは、ウルヴァリンを日本に呼び寄せる大物実業家・矢志田の孫娘で、謎の組織から襲撃を受けたウルヴァリンと逃避行するうち恋に落ちるという役どころ。TAOは、「強い女の子である半面、内に秘めた暗さのあるキャラクターになっているはずです。単におしとやかとは違う、どこか屈折したヒロインになっているのではないかと思います(笑)」と説明する。

大ファンだったジャックマンとの共演で「この人、本当に欠点がないのかな? と思ってしまうほど完璧な人でした」と尊敬の念が深まった様子。「新人だった頃の経験を思い出しながら、自分はこんな感じだったよってアドバイスしてくれるので、とてもありがたかったです。つらいことも楽しんでやっている姿勢には、頭が下がりましたね」と、ハリウッドスターから学ぶことも多かったようだ。

また、当初はマリコというキャラクターにあまり魅力を感じていなかったジェームズ・マンゴールド監督が、「TAOに会って初めてマリコのキャラクターが意味を持った」というほど今作には欠かせない存在だ。「ジェームズが監督だったからこそ演技にのめり込めた」と振り返りつつ、「ひとつひとつの出会いに運命のようなものを感じますね」と語った。

「X-MEN」シリーズの人気キャラクター、ローガン/ウルヴァリンを主人公に描いた「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の続編。日本が主な舞台となることから、本格的な日本ロケが敢行され、TAOのほか、トップモデル福島リラがウルヴァリンを日本へと導くユキオ役、真田広之が矢志田の息子シンゲン役で出演する。9月13日から全国で公開。

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