エリザベス・モス

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エミー賞でドラマシリーズとして史上最多タイの4年連続作品賞を獲得した『MAD MEN マッドメン』。同作でペギー役を演じるエリザベス・モスは、先日開催された批評家協会TV賞で、TV映画、ミニシリーズ部門の主演女優賞(『Top of the Lake』)に輝くなど、勢い真っ盛り。そんなエリザベスだが、自身が演じるペギーの今後が少し心配なようだ。

(以下、ネタばれが含まれます)

現在アメリカでシーズン6が放送中の『マッドメン』。その11話でのこと。アパートにネズミが出たため、ペギーが助けを呼ぼうとしたところ、誰の助けも得られないという切ない事態に...。ネコを飼うことを決意するという。

アメリカでは、パートナーに恵まれず、ネコを飼って癒されようと暮らす独身女性をCat Lady(キャットレディ)と呼ぶが、「ペギーはそうなるわ」とエリザベスは冗談交じりに言ったとか。「私もネコは大好き。だからそうなるのは平気よ」と語ったそう。

以前にも、ペギーとは共通点が多いと語っていたエリザベス。さらにリアルな演技に磨きがかかりそうだ。

同作のパイロットを撮影した時は23歳だったというエリザベスも、今や30歳。「最初から、あらゆることを理解しようと頑張る本物の女の子を演じようって決めてた。60年代から存在する都合のいい秘書ではなくね」と明かす。

劇中でペギーが成長を遂げるように、女優として目覚ましい実績を重ねるエリザベス。シーズン6で、ますます深みのある演技が見られることに期待したい。(海外ドラマNAVI)



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