京都府の五山送り火などで、夜空に願いを届ける「京の七夕絵はがき短冊」

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京の七夕実行委員会は、6月17日に「京の七夕絵はがき短冊」の販売を開始した。

同商品は、昨年73万人以上の来場者でにぎわった「京の七夕」(8月3日〜12日まで開催)に併せて販売するもの。様々な「願い」を絵はがきに記入し、京都に送ることができる。絵はがき短冊に書かれた「願い」は、京都五山送り火等で京都の夏の夜空に届けられる。

今年の絵はがきは、7月から放映されるアニメ「有頂天家族」のデザインや聖護院門跡門主の宮城泰年氏のデザインなど3種類用意する。売り上げの10%は、東日本大震災の復興支援に役立てるという。

取り扱い(販売)場所は、清水寺、石清水八幡宮、上賀茂神社、下鴨神社、晴明神社、八坂神社、元離宮二条城、京都総合観光案内所、東京京都館、みやこめっせ、京都文化博物館ミュージアムショップ、京都市市バス・地下鉄案内所、など。京都市内の一部の旅館・ホテル等でも取り扱うほか、京の七夕公式ホームページでも購入受付を行う。価格は3枚組で300円。

願いごとを書いた絵はがき短冊は、8月12日まで清水寺、石清水八幡宮、上賀茂神社、下鴨神社、晴明神社、八坂神社、元離宮二条城、京都総合観光案内所で受け付ける。京の七夕開催期間中は、堀川会場及び鴨川会場でも受け付ける。郵送は、京の七夕実行委員会事務局に8月14日必着で受け付ける。