元夫から携帯のメールで離婚を告げられたケイティ・ペリー (c)Hollywood News

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28歳の歌手ケイティ・ペリーが雑誌のインタビューで38歳のコメディアン・俳優である元夫ラッセル・ブランドから携帯のメールで離婚をすることを告げられていたことを明らかにした。

ケイティとラッセルは2009年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで知り合ったことをきっかけに交際を始め、2010年の10月に結婚した。仲の良いように思われていた2人だったが、その後けんかが絶えなくなったようで、2011年の12月の末にラッセルが離婚届を法廷に提出するという結末を迎えてしまったのであった。

ケイティは「ヴォーグ」誌のインタビューに答え、彼女が初めてラッセルの離婚への決意を知った時について語った。彼女は、「ラッセルはとても頭の良い人だし、彼と結婚をした時には、私は彼を愛していたわ。でも私は、彼が2011年の12月31日に私と離婚をするということを携帯のメールで伝えてきて以来、彼とは話していないのよ」と言い、携帯メールで離婚を告げられたという事実を明かしたのだ。

そして彼女は、「彼は面白い人だわ。でもある日私は彼を驚かせようと内緒で彼のコメディーショーに行ったの。そこで彼が私についてのジョークを言っているのを聞いて、私は彼が面白くないと思い始めたの」と語り、結婚していた2人の仲が悪くなった出来事についても明らかにした。

さらに彼女は、「私も離婚の原因を作ったと思うわ。でも私は後に真実を知ってしまったの。もう終わったことだから、今さらそれを明かそうとは思っていないけれど」と発言し、ラッセルが離婚を決意した本当の理由を知っていると主張した。

携帯のメールで離婚を知らされるのは本当にショッキングな出来事だったにちがいない。しかし、ケイティは今では離婚のショックから立ち直っているようだ。はたして彼女が知ってしまった“真実”とは、いったい何だったのだろうか?【村井 ユーヤ】