森の中で音楽と珈琲を味わう。カフェをテーマにしたフェス

写真拡大


森の中に美しい音楽が流れ、いれたてのコーヒーの香りが漂う......"カフェ"をキーワードにしたミュージックフェスティバル「森のカフェフェスinニセコ」が、間もなく北海道で開催されます。会場は雄大な自然が広がるニセコ。

総勢10組のアーティストによるライブのほか、北海道内をはじめ本州からもこだわりのカフェが出店。また、マルシェでは、ハンドメイドのアイテムから雑貨、古本、スイーツまで魅力的なお店が集まります。今回は、フェスに参加する気になるアーティストやカフェ、マルシェをピックアップしてご紹介します。


◆アーティスト


左:アン・サリー 右:コトリンゴ


・アン・サリー
シンガー・ソングライター。穏やかな暮らしから紡がれる、時代やジャンルの枠を超えた音楽制と、柔らかく深みのある唯一無二の歌唱は幅広く支持されている。

・コトリンゴ
2006年に坂本龍一に見いだされ、デビューを飾る。卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊観に満ちたポップ・ワールドを描き出す女性シンガー・ソングライター。


◆カフェ


左:SEED BAGLE&COFFEE CAMPANY 右:日光珈琲


・SEED BAGLE&COFFEE CAMPANY(北海道)
ニセコ有島地区の森に佇むカフェ。北海道の小麦、羊蹄山の湧き水、天然酵母でつくられた、地の恵が生かされたベーグルは全国のパン好きに評判。

・日光珈琲(栃木)
全国でも数えるほどしかつくられていない、地元日光の天然氷を使ったかき氷は、絹のようなきめ細かさで、極上の味。もちろん珈琲も見逃せない。


◆マルシェ


左:Siesta Labo. 右:ニセコノ森手芸展 [点と線模様製作所×木木]


・Siesta Labo.
十勝の小豆や北見の薄荷、オホーツクの塩など、北海道の自然が育んだ素材を使い、のんびり、ひと月以上の時間をかけて作る石鹸やさん。

・ニセコノ森手芸展 [点と線模様製作所×木木]
北海道の美しい"模様"を描かせたらこの人の右に出る人はいないといわれる「点と線模様製作所」の岡理恵子さん。鎌倉にある糸・ボタン・生地などを扱う「木木」との共同出店。


夏の陽気が続いたかと思えば、しとしとと雨が続く梅雨に逆戻りしたりと、なんだかお疲れ気味の今日このごろ。広大な自然とさわやかな空気につつまれたら、"やっと息ができる"なんて思えそう。そこに心地よい音楽とおいしい珈琲があるだけで、元気なんてすぐに取り戻せるものなのかもいれません。

今回は予定があって行けないけれど、ここに集まるカフェやお店を目当てに夏は北海道旅行もいいかも。


[森のカフェフェスinニセコ]
日程:2013年6月29日(土)
会場:ニセコビレッジ(北海道虻田郡ニセコ町東山温泉)
チケット:前売券 大人4,800円/小人(小学生)3,000円/未就学児無料(全席自由)・当日券 大人5,800円/小人(小学生)3,500円/未就学児無料(全席自由)
TEL: 0136-44-1111


大きな地図で見る


(杉本真奈美)