全米で大ヒットスタートを切った「マン・オブ・スティール」(C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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全米で大ヒットスタートを切ったSFアクション超大作「マン・オブ・スティール」のサウンドトラック盤が、インストゥルメンタルとしては異例の米ビルボード音楽チャートのトップ10入りを果たすことになりそうだ。

同サントラ盤は、本作のプロデュースを手がけたクリストファー・ノーランとのタッグで知られる作曲家ハンス・ジマーが手がけた。米ハリウッド・レポーター誌によれば、初動推定3万枚を出荷した「マン・オブ・スティール」サントラ盤は、6月19日付けのビルボードチャートのトップ10入りは確実で、5位以内に入る可能性もあるという。

トップ5入りすると、インストのサントラ盤としては、2011年1月に4位につけたダフト・パンクが手がけた「トロン:レガシー」サントラ以来の快挙となる。ちなみにジマーの作品としては、「ダークナイト ライジング」のサントラ盤も12年8月にビルボードチャートの8位にランクインしている。

「ウォッチメン」「300 スリーハンドレッド」のザック・スナイダーが監督を務め、英俳優ヘンリー・カビルがスーパーマン役で主演する「マン・オブ・スティール」は、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、ラッセル・クロウらが共演し、8月30日から全国公開。なお、すでに続編の製作も決定している。

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