ロンハーマン新業態「RHC」初公開、日常の豊かな生活提案

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 「Ron Herman(ロンハーマン)」の新業態「RHC Ron Herman」が、横浜みなとみらいの新商業施設「MARK IS みなとみらい」内に6月21日にオープンする。「本当に日常的にそばに置きたい、オーセンティックで上質でこだわりのあるもの」を集めた「Ron Herman」初のコンセプトストア。現段階では今後の出店計画はなく、みなとみらい店が世界で唯一の「RHC」ストアとなる。

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 「RHC Ron Herman」は、創設者Ron Hermanと「Ron Herman」を日本に上陸させた仕掛人のサザビーリーグ三根弘毅により、約1年の年月をかけて構想されたという。culture(カルチャー)やcomfortable life(カルフォルニア ライフ)、california(カルフォルニア)、creative(クリエイティブ)など「Ron Herman」が大切な要素として考える言葉に共通する頭文字「C」をキーワードに、よりスタンダードで質を重視した生活スタイルを提案する。

 「MARK IS みなとみらい」の1階にオープンする「RHC Ron Herman」みなとみらい店の売場面積は923平米。「Ron Herman」の店舗と同様の白を基調とした外装で、開放的な空間の店内には「RH cafe」や「Soaptopia(ソープトピア)」のインショップを併設している。店内の構成比率はウィメンズが20%、メンズ20%、雑貨や家具30%、カフェ30%。ファッションにおいては「Ron Herman」のモードな面は削ぎ落とし、より日常使いができるベーシックウェアやスニーカーなどを中心にラインナップ。セレクトに加え、本国と共同で制作するオリジナルライン「RHC」のアパレルや雑貨も揃える。また、生活を華やかにするアートとして250万円(予価)のJeff Macallan(ジェフ・マッカラン)のアート作品なども展開している。