メゾン・ラデュレが6月18日、ブルーベル・ジャパンと共同出資によるジョイントベンチャーを設立することを発表した。日本市場における「LADURÉE(ラデュレ)」ブランドの発展を目指す。

ラデュレとブルーベルがジョイントベンチャーの画像を拡大

 1862年にパリで創業したメゾン・ラデュレとブルーベル・ジャパンによるジョイントベンチャーは、日本における「LADURÉE」のパティスリーおよびサロン・ド・テのビジネスの拡大を目的に設立。メゾン・ラデュレは、「BALMAIN(バルマン)」や「KENZO(メンゾー)」「CARVEN(カルヴェン)」などのファッションブランドから香水、時計などの日本市場におけるノウハウを培ってきたブルーベル・ジャパンと協力して強固な体制を築き、今後さらに発展を目指すとしている。