ダンボールなので自由にお絵かきや装飾も楽しめる(写真は、「ペーパーハウス(ベーシック)」)

PC周辺機器や携帯アクセサリーメーカーのセンチュリーは、「白箱.com」で、子ども向けの海外製ダンボール家具「FunnyPaper」(ファニーペーパー)シリーズの新製品8モデル(14製品)の販売を、2013年6月13日に始めた。

インテリア家具や知育玩具に

ファニーペーパーは、安全性、強度に非常に優れた海外のダンボール家具・玩具で、特殊加工によって湿気に強く、耐久性や保管、緩衝機能にも優れている。

安全な波刃によるカット断面なのでダンボールでの切り傷を防ぎ、ダンボール加工時の接着剤には「植物性でんぷん」を使用、人に無害で環境にもやさしい特殊ダンボールを使用。ダンボールなので、子どもたちは自由にお絵かきや装飾も楽しめる。

新製品は、ペーパーハウス(ベーシック)が1万8900円(大)と1万4150円(小)。

ペーパーハウス(カフェ)が2万500円(大)、1万4380円(小)。ペーパーハウス(ローリング)が3万4120円(大)、2万4650円(小)。

キャラクターチェア&デスクセットは、韓国の人気アニメキャラクターをモチーフにしたチェア&デスクセット。マーカーペンで文字や絵を書いてもティッシュなどでサッとふき取り消すことができ、乗り物に乗った気分で楽しめる。「ポリー」は6980円、「アンバー」は6980円。

キャラクタープレイハウスは、韓国の人気アニメキャラクターをモチーフにしたプレイハウス。「ポリー」が6480円、「アンバー」は6480円。

「ハッピーツリー」は、9850円(大)、6050円(小)。「羊の本棚」は5650円。「ペンギンブックボード」は1万5480円。

インテリア家具として、知育玩具として使える。