レオ様勝利! 『華麗なるギャツビー』が初登場1位!
 - (C) 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

写真拡大

 興行通信社が17日に発表した国内興行ランキングは、レオナルド・ディカプリオ主演の『華麗なるギャツビー』が初登場1位を獲得、また『俺はまだ本気出してないだけ』『二流小説家 シリアリスト』もベストテン入りを果たした。


 14日の金曜日に全国571スクリーンで公開された『華麗なるギャツビー』は、土日2日間で動員11万3,172人、興収1億6,183万3,900円、初日を含む3日間で動員15万1,556人、興収2億833万900円を記録。都内各所で衣装展が開催されたほか、テレビCMなどでゴージャスな世界観が浸透したこともあってか、劇場には女性客が多数来場。グループでの鑑賞が目立つのも特徴だという。


 先週首位スタートの『G.I.ジョー バック2リベンジ』は2位にランクダウン。累計興収は5億7,604万9,100円、累計動員が41万502人となった。3位は『奇跡のリンゴ』で、累計動員は36万5,461人、累計興収4億1,317万4,700円。前週興収比はおよそ86.6パーセントと落ちの少ない興行を展開している。続く4位は『オブリビオン』。5位には堤真一主演の『俺はまだ本気出してないだけ』がランクイン。全国147スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員5万846人、興収6,803万500円となった。


 公開5週目の『クロユリ団地』は6位。累計動員66万2,939人、累計興収8億1,992万8,350円を記録(14日までの集計)。7位は『エンド・オブ・ホワイトハウス』。そして上川隆也の映画初主演作となる『二流小説家 シリアリスト』が8位に初登場。全国172スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員2万5,469人、興収3,259万7,800円となった。


 『リアル〜完全なる首長竜の日〜』は9位で、累計動員は27万3,916人、累計興収3億2,576万6,850円。先日シリーズ最高興収を更新した『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』は公開9週目にして10位、累計動員294万7,174人、累計興収35億4,767万3,450円を記録した。『グランド・マスター』は11位と惜しくもベストテン圏外に落ちた。


 今週末は『アフター・アース』『100回泣くこと』『さよなら渓谷』『10人の泥棒たち』『しわ』『アイ アム ブルース・リー』『ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋!紫のバラは危険な香り!?』『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』『尖閣ロック』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)