パリス・ジャクソン
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 パリス・ジャクソンが自殺を図った原因は、兄プリンス・マイケルと父親が違うことを知ったからだと報じられている。


 パリスはこれまで、母親はデビー・ロウで、匿名の男性が自分とプリンスの父親だと思っていたらしいが異父兄妹であると知り、うつ状態になってしまったという。


 「パリスはマイケルが父親だと信じたかったのですが、そうではないことを知っていました。でも、プリンスとは完全な兄妹だと信じていたんです。兄を崇拝してきた彼女にとって、父親が違うことは大きなショックで、うつ病の引き金になりました」とジャクソン家の友人はSun on Sunday紙に語っている。


 15歳のパリスは現在もロサンゼルスの病院に入院中だが、退院後は後見人であるダイアナ・ロスと一緒に住みたいと言っているらしい。


 「わたしは生きていたいけど、自宅で生活するのはもう嫌。窒息しそう。今でもパパが恋しいけど、そんな気持ちを誰にも話すことができない。だからパパの親友だったダイアナと一緒に暮らしたい」とパリスは言ったという。


 マイケルさんの遺言状には母親キャサリンさんに何かがあった場合、ダイアナを3人の子どもの後見人にすると書かれている。(BANG Media International)