<男子世界ランキング>
 6月16日付けの最新男子世界ランキングが発表された。初出場の「全米オープン」で最終日ベストスコアタイとなる67をマークして10位タイに食い込んだ松山英樹は最新ランキングで49位と大きく躍進。プロ転向直後に目標に挙げた世界ランク50位以内に早くも入ってきた。
松山英樹、最終日に圧巻“67”で10位タイ!「自信になった」
 また「全米オープン」で悲願のメジャー初優勝を挙げたジャスティン・ローズ(イングランド)が3位に浮上、世界のベスト3入りを果たした。また2位タイに終わったフィル・ミケルソン(米国)も前週の10位から6位に順位を挙げている。

【男子世界ランキング】
1位:タイガー・ウッズ(13.06pt)
2位:ローリー・マキロイ(9.52pt)
3位:ジャスティン・ローズ(8.19pt)
4位:アダム・スコット(7.35pt)
5位:マット・クーチャー(6.69pt)
6位:フィル・ミケルソン(6.17pt)
7位:ルーク・ドナルド(6.07pt)
8位:ブラント・スネデカー(5.97pt)
9位:グレアム・マクドウェル(5.59pt)
10位:ルイ・ウーストハウゼン(5.28pt)
49位:松山英樹(2.45pt)
72位:藤田寛之(2.04pt)
124位:谷口徹(1.37pt)
127位:石川遼(1.34pt)
148位:藤本佳則(1.14pt)
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