パナソニック初の住空間ショウルームが、中南米のグアテマラにオープン!

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パナソニック セールスラテンアメリカは6月7日、中南米においてパナソニック初となる住空間ショウルーム「New Lifestyle Showcase」をグアテマラにオープンした。

同ショウルームはグアテマラの戦略パートナーである、Distelsa社とのコラボにより実現。グアテマラ市内から20kmほどの郊外に位置するショッピングモール内に新設した。

ショッピングモール内には、インテリア、建材、家具、不動産、銀行などが入居し、住宅関連商品のワンストップショッピングが可能。一般の顧客に加え、建築アーキテクト、インテリアデザイナーも利用するため、住宅関連での同社ブランドの向上が期待できるという。

展示商品は、HITダブルソーラーパネルや冷蔵庫、LED照明など実際に販売されている商品だけではなく、未導入の日本国内商品3口IHクッキングヒーター、スクエアレンジフード、トイレ「アラウーノ」、ななめドラム洗濯乾燥機、壁面収納「キュビオス」、OLEDを参考出展。市場ニーズを検討するマーケティングリサーチの機能も有している。

同社は既にソーラービジネスで先行するとともに、2012年11月にはディーラー店舗内にエコセンターを開設。白物家電をはじめとしたエコマーケティング活動を強化してきた。今回のショウルーム開設により、住宅関連商品の事業の創出と支援も開始する。