マゼランペンギンの赤ちゃん

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東京スカイツリータウン・ソラマチの「すみだ水族館」で、初めて生まれたペンギンの赤ちゃんが、2013年6月15日から特別公開されている。6月30日までの期間限定。

餌やりや、体重測定が見られる

同館で飼育しているマゼランペンギン「カリン」(雄)と「カクテル」(雌)は、4月初旬ごろから交尾が確認されていた。産まれた卵を飼育スタッフが24 時間体制で見守り、人工孵化を進め、5月下旬に2羽の赤ちゃんが誕生した。

赤ちゃんは体長15センチほどと小さいが、約1か月で成鳥(体長50〜60 センチ)とほぼ変わらない大きさまで成長するという。特別展示では、飼育スタッフがアジなどのペースト状の餌を与えたり、体重測定したりする様子が見られる。

また公開期間中は、館内のペンギンカフェで「親子ペンギンクッキー」を、ドリンクを注文した先着100人に毎日プレゼントするほか、「ペンギンベビーサンド」(各250円)3種も販売する。

展示場所は5階のペンギンアカデミー。展示時間13時〜15時半。「すみだ水族館」の入館料金は、大人2000円・高校生1500円・小中学生1000円・幼児(3歳以上)600円。