高知県四万十の「海洋堂ホビー館」に、美少女フィギュア500体が集結!

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海洋堂ホビー館四万十(高知県四万十町)は6月8日〜9月30日まで、校舎側企画展示室で「本格的美少女ディープフィギュアの世界」特別展を開催している。

同展では、フィギュア制作会社「海洋堂」の主軸メンバーで、美少女フィギュア造形の第一人者でもあるボーメ氏の作品を中心に展示する。ボーメ氏は98年に、ニューヨークにて現代美術アーティストとしてデビュー。「美少女戦士セーラームーン」などのキャラクターをフィギュアで表現したその作品は、1体数十万円の価値があると言われている。

今回、ボーメ氏の作品約50体を中心に、約500体を展示する。また、手足の関節が動かせる「リボルテック」やキャラクターを2.5頭身にデフォルメした「ねんどろいど」など、玩具メーカーの人気シリーズ完成品も展示する。そのほか、フィギュアの制作工程を解説したコーナーも設置している。

同館の開館時間は10時〜18時。休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は、翌日が休館日)。入館料は一般(高校生以上)800円、小中学生400円。未就学児は無料。