ベネディクト・カンバーバッチが2012年12月以来、2度目の来日!/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

『スター・ウォーズ』エピソード7の監督にも決定し、今や巨匠の風格も漂うJ.J.エイブラムス監督の最新作で、この夏一番の話題を集める『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(8月23日公開)。本作で悪役ジョン・ハリソンを演じるベネディクト・カンバーバッチがPRのため、7月中旬に来日することが決まった。彼は2012年12月に本作のキャンペーンで初来日を果たしており、今回が2度目となる。

【写真を見る】UKプレミアでは、ナショナル・トレジャーと紹介されたベネディクト・カンバーバッチ

本作は、J.J.エイブラムス監督が名作を新たによみがえらせたSFシリーズ第2弾。2259年、地球を襲う史上最大の危機に、船長のカーク(クリス・パイン)らエンタープライズ号のクルーが立ち向かう姿を描いている。5月16日に全米で公開され、8670万ドルを売り上げるNo.1のオープニングを記録。ドラマティックで意外性のある展開は、全米批評家サイトRotten Tomatoesでも87%(6月16日現在)の高評価を叩き出した。世界オープニング興収も前作比で200〜400%を達成している。

カンバーバッチは、イギリスBBCのテレビシリーズ「SHERLOCK」に主演してブレイクした。初来日からの半年間、日本では「SHERLOCK」が再放送され、彼の人気はさらに過熱。表紙を飾った雑誌が売り上げ部数を大幅に伸ばすなど、その勢いはトム・クルーズ、ジョニー・デップ、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオなど日本で10年以上君臨している超人気ハリウッド俳優たちにも負けないほど、今最も旬の俳優の一人だ。

本国イギリスではシャーロック・ホームズを演じたこともあってか、“英国の至宝=ナショナル・トレジャー”と謳われるほどの実力と人気を誇っている。5月には、世界最大の映画データベースサイトIMDb Proの俳優検索ランキングで世界No.1になっており、人気は地球規模で広がっている。

来日キャンペーン中の7月16日(火)には、マスコミ向け記者会見に潜入レポーターとしてファンを特別招待する企画や、カンバーバッチの舞台挨拶付き上映会など盛りだくさんのイベントが予定されている。その情報は公式サイト、FacebookやTwitterなどで順次告知されるので、是非チェックしてほしい。【Movie Walker】