レヴァー・バートン

写真拡大

『新スタートレック』でジョーディ・ラ=フォージ役を演じたレヴァー・バートンが、アメリカで現在公開中の映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(J・J・エイブラムス監督)を見た感想をもらした。

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の場面写真を楽しむならこちら!

米TMZ.comが伝えたところによると、レヴァーはすでに映画を2回見たとのこと。しかし、その感想を問われたレヴァーの口から出た言葉は「複雑な気持ちだね」だった。

「映画の終わりのあたりまでくると、登場人物に対して本当に感情移入ができるようになっていたよ。でも、J・Jの解釈には、(スタートレック・シリーズの生みの親である)ジーン・ロッデンベリーのビジョンがかなり欠けている。それがいいことだとは思えないんだ」

このレヴァーの感想に対し、ネットでは映画の賛成派、否定派の両方から意見が多数出ている(ネタばれ情報も多いので閲覧には注意!)。日本で映画が公開される8月には、どんな感想が観客から寄せられるのだろうか。(海外ドラマNAVI)



■関連記事
【動画】『スター・トレック イントゥ・ダークネス』<IMAX特別版予告編(WEB予告編)>解禁!
原点回帰!? 全米で公開されたばかりの『スター・トレック』に、TVシリーズ復活を望む声!
トム・クルーズも来場! 『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』LAプレミア開催