【男子感覚】仕事ができる人が払っている毎月の書籍代「5,001円〜10,000円 20.1%」

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仕事ができる人は、時間の使い方が上手。すき間時間を利用して、読書をしている姿を見かけることがあります。そこで、マイナビニュース会員の男性388名に、仕事ができる人がねん出している毎月の書籍代について聞きました。

調査期間:2013/5/24〜2013/5/29
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数:男性388名(ウェブログイン式)

女子感覚はこちら

【男性編】Q.仕事ができる人がねん出している毎月の書籍代を教えてください(単一回答)
1位 5,001円〜10,000円 20.1%
2位 3,001円〜5,000円 18.8%
3位 0円 14.7%
3位 10,001円以上 14.7%
5位 1,001円〜2,000円 10.8%

■5,001円〜10,000円
・「月に5冊ぐらいは読んでいそう」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「毎月買う。仕事で成果を出すと、書籍代を出してくれるし」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「職場の先輩で帰宅途中に『ちょっと本を見に行こう』と言われて先輩が手にしていた参考書がこれくらいだった」(28歳/情報・IT)

■番外編:読書量と仕事力は比例しない!?(0円)
・「本を読まなくても仕事できる人はできる」(36歳/通信/技術職)
・「本を読んでも仕事ができない人はできないのでその人次第である」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「プロは図書館使って0円」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

仕事ができる人は、毎月5,000円以上書籍代をねん出しているイメージ。専門書は高額ですが、スキルアップのために購読している人が多いようです。中には、図書館や古本店を利用してお金をかけないという人も。いずれにせよ、たくさんの本を読んでいることには変わらないようです。

(OFFICE-SANGA)