ライアン・ハンセン、クリステン・リッター

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TV版キャストの参加が続々と決定している映画版『ヴェロニカ・マーズ』。今回新たにディック役のライアン・ハンセンの出演がクリエイターのロブ・トーマスによって発表された。

映画版への出演決定に大喜びのライアンは、インターネット上でファンに向けた特製ビデオを公開。"A Message from Ryan Hansen(ライアン・ハンセンからのメッセージ)"という平凡なタイトルながら、かなりのオモシロ映像に仕上がっている。冒頭でカメラに向かってファンへ感謝の気持ちを熱く語りかけているライアンが、中盤からいきなりダンスパフォーマンスを繰り広げてダンサーたちとノリノリで踊りまくるのだ。しかも、『glee/グリー』のマイク役ハリー・シャム・Jrもちょっぴり姿を見せ、さらにはヴェロニカ役のクリスティン・ベルも登場。最後はクリスティンもライアンと共に激しいダンスを披露して映画版決定を祝っている。

そんな大盛り上がりのライアンに加えて、新たにクリステン・リッターの参加も決定した。主演していた『23号室の小悪魔』が今年初めに打ち切りとなったクリステンだが、『ヴェロニカ・マーズ』シーズン2で演じたジア・グッドマン役で映画版にも出演することになった。

すでに映画版出演が決定しているTV版のレギュラー陣は、主演のクリスティン、ヴェロニカの父キース役のエンリコ・コラントーニを始め、ジェイソン・ドーリング(ローガン役)、パーシー・ダッグズ三世(ウォレス役)、フランシス・キャプラ(イーライ・"ウィーヴィル"・ナヴァーロ役)、ティナ・マジョリーノ(マック役)、クリス・ローウェル(ビズ役)。多くのオリジナルキャストが再集結する映画版ではネプチューン高校の同窓会が舞台になると言われているが、果たしてどんな事件が巻き起こるのだろうか?



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