『トランスフォーマー4』の監督を務めるマイケル・ベイ

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 映画『トランスフォーマー』シリーズ第4弾の撮影中に、セットに使用された築100年の家の一部が燃える騒ぎがあったとKVUE.comが報じた。


 現地時間11日にテキサス州フリューゲルヴィルにある家の屋根裏から出火したとのこと。この火災により、一般人1名が足首の骨折のため病院に運ばれたという。


 TMZ.comによると特殊効果に使われた花火の燃えかすが原因と考えられたが、火災は偶発的なものと処理されたとのこと。地元の消防隊によると火事は屋根裏で食い止めることはできたものの、かなりの被害が見られたという。


 『トランスフォーマー4(原題) / Transformers 4』には、これまで主役を務めたシャイア・ラブーフとジョシュ・デュアメルに代わり、マーク・ウォールバーグとジャック・レイナーが出演。2014年6月の全米公開が予定されている。


 『トランスフォーマー4(原題)』ではオプティマス・プライムのデザインも新たになったほか、新しいロボットも登場することをマイケル・ベイ監督がオフィシャルサイトで発表。新ロボットの1体は240万ドル(約2億4,000万円・1ドル100円計算)以上するブガッティのグランスポーツ・ヴィテッセから変身し、もう1体は2014年式のC7 コルベット・スティングレイが使われるという。(澤田理沙)