mameのアイコンバッグ揃う限定イベント、伊勢丹で開催

写真拡大

 黒河内真衣子が手がけるウィメンズブランド「mame(マメ)」が、ポリ塩化ビニル製のシグネチャーバッグを中心としたインスタレーションを6月26日から伊勢丹新宿店で開催する。バッグのカラーであるホワイト・ブラック・ピンクを使って制作した限定アイテムや、3色をテーマに茅場町の森岡書店がセレクトした本を販売。会期は6月26日から7月2日まで。

mame初のバッグイベントの画像を拡大

 「mame」のポリ塩化ビニールのバッグは定番として毎シーズン発表しているアイテムで、京都服飾文化研究財団にも収蔵されている。黒河内がサンプルを手作業で制作、量産用に型紙をおこし、パターンをもとに数箇所の工場で塩ビのシートをカット、成型された後、手作業でパーツが取り付けられる。

 「mame」のアイコンバッグにフィーチャーしたインスタレーションの開催は今回が初。販売するバッグは、クラッチバッグ、チェーンバッグ、新作のチェーンバッグの全3型。それぞれ定番のホワイト、ブラック、クリアに加え、2013-14年秋冬シーズン限定の新色ピンクの全4色を揃える。価格はクラッチが40,000円、がま口が48,000円、新型が55,000円(全て税抜き価格)。また、ホワイト・ブラック・ピンクを使った限定アイテムは、トップス・ボトムス・アクセサリーなど約15型を予定している。

■mame 2013AUTUMN-WINTER BAG &伊勢丹別注 COLLECTION
会期:6月26日〜7月2日
会場:伊勢丹新宿店本館3階=センターパーク/ザ・ステージ♯3