外国人旅行者が選ぶ日本の宿No.1は、2年連続で東京都・新宿のあのホテル!

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旅行口コミサイト トリップアドバイザーは、過去1年間に投稿された外国人旅行者のクチコミ評価をもとに「外国人旅行者が選んだ日本の人気宿泊施設2013」を発表した。

同ランキングは、2012年5月〜2013年4月の1年間に国内の宿泊施設に対して投稿された、外国人旅行者の口コミでの評価をもとに集計したもの。

1位となったのは、高層ホテルで客室やレストランから美しい景色が眺められる「パークハイアット 東京(東京都新宿区)」。「東京と富士山の眺めで目を覚ます、これだけでも十分に宿泊する価値がある」といったコメントが寄せられた。パークハイアット東京は、同ランキングで2年連続で選ばれている。

2位は 「料理旅館 白梅(京都府京都市)」。京都の祇園にある全6室の旅館で、「旅を終えて1カ月経つが、白梅での2泊3日の滞在を思い出すと、いまだにほほえみが止まらない」とコメントされている。

3位は、2位の白梅同様、祇園にある全4室のホテル「ホテル ムメ(京都府京都市)」がランクイン。「一度ここに泊まると、他でどんなにすばらしいサービスを受けても満足できなくなる」というコメントが寄せられた。

4位は、ファミリーイン西向(東京都豊島区)。5位は、フォーシズンズホテル丸の内 東京(東京都千代田区)だった。

今回のランキングでは、1泊数万円の高級ホテルから、1泊数千円の旅館やゲストハウスまでが混在するランキングとなった。上位30位までは11施設が東京から選ばれており、業態の内訳では、外資系ホテルが7施設、日系のホテルが5施設、旅館が8施設、その他がゲストハウスやペンション、ロッジなどとなっている。

詳細なランキングと口コミの抜粋は特設ページで公開している。