イエティ、ネッシー、ツチノコなど「世界のUMA(未確認動物)」を公開

写真拡大

旅の口コミサイトを運営するトリップアドバイザーはこのほど、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして定期的に公開するトリップグラフィックスの最新号として、「世界のUMA(未確認動物)」を公開した。

UMA(ユーマ)とは、目撃例はあるものの、生物学的には存在が確認されていない未知の生物の呼称。”Unidentified Mysterious Animal”の略だが、日本で生まれた造語のため、英語圏では”Cryptid”と呼ばれる。

同情報では、イエティ、ヒバゴン、ネッシー、イッシー、カッパ、ツチノコ、モケレームベンベ、タッツェルブルムなどといった、世界各国のUMAの詳細データや、目撃された場所などを紹介。また、観光に便利な関連する観光スポットも、同サイトに寄せられた口コミとともに紹介している。

「おすすめUMA観光スポット」として、首長竜とされるネッシーを紹介する英国・ネス湖の「ネス湖センター&エキジビション」、首長竜のイッシーが生息するとされる鹿児島県指宿市の「池田湖」、雪男のイエティを紹介するセクションがあるネパール・ポカラの「ポカラ山岳博物館」、蛾人間モスマンに関する目撃情報の記事や、映画「プロフェシー」に使われた小道具などが展示される、アメリカ・ポイントプレザントの「モスマン博物館」が紹介されている。