エマ・ワトソン写真:Theodore Wood/Camera Press/アフロ

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ワーナー・ブラザースが作家エリカ・ヨハンセンのファンタジー3部作「The Queen of the Tearling(原題)」を映画化する新作で、エマ・ワトソンと「ハリー・ポッター」シリーズのプロデューサー、デビッド・ハイマンが再び顔を合わせることがわかった。

米バラエティ紙によれば、原作はハーパーコリンズ社から2014年刊行予定のヨハンセンのデビュー作で、米人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の女性版といった趣の作品のようだ。大規模な環境破壊が起こった300年後を舞台に、19歳の王女ケルシー・グリンが、亡くなった母の王座と王国を取り戻すために、邪悪な赤の女王と闘う姿を描いており、ヨハンセンが07年に上院議員だったバラク・オバマのテレビ演説からインスパイアされた物語だという。映画版は、ワトソンが製作総指揮・主演を務める。監督および脚本家はまだ決定していない。

ワトソンは今週末、米限定公開の「ザ・ブリング・リング(原題)」(ソフィア・コッポラ監督)と、「ディス・イズ・ジ・エンド」(エバン・ゴールドバーグ&セス・ローゲン監督)の新作2本が米公開される。

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