東京都・ラフォーレ原宿で「トランプ」「熊手」柄などのパンクな浴衣を展開

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東京都渋谷区のラフォーレ原宿は7月1日から23日、1F containerにて、和装ブランド「月影屋」や、やまもとゆみのプレタポルテブランド「yamamotoyumi plus」などの浴衣を展開する。

”パンクでド派手な江戸前浴衣”で知られる和装ブランド「月影屋」の浴衣は、型は「伊勢型紙」、染めは伝統工芸の「注染」、仕立ては「手縫い」という職人の技術に裏づけされた品質を持つ。今年の新柄浴衣は縁起物の「熊手」、江戸前の「ひら清」、遊び心ある「トランプ」。男物3サイズ展開、女物2サイズ展開で、価格はいずれも4万8,814円となる。

同店のスワロフスキーシリーズ帯は、例年にも増して”ギラギラ度”をアップ。価格は、半巾帯の「錦鯉」と「紅白」が5万2,500円、「乱菊」が6万8,250円、「花札」は6万3,000円となる。また、今年は子供浴衣ブランド「月影☆BABY」をデビューさせた。価格は8,400円。さらに、期間中は日本舞踊名取でもあり、着物関連の執筆も多数ある井嶋ナギ氏の1日店長イベントや、月影浴衣スナップ大会なども実施する。

「yamamotoyumi plus」は、オートクチュールブランド「yamamoto yumi」をデザインする、やまもとゆみがプラスアイデアで展開する新ブランド。今回初展開となるプレタ浴衣は全てオリジナルデザインとなる。

「ラフォーレ原宿 限定の浴衣」は、夏着物にもなる綿麻を使った素材で、描かれるうさぎは、ドイツの古いプリントをベースに、実際に結んだリボンを撮影したものを組み合わせた。価格は3万3,600円。「ラフォーレ原宿 限定薔薇帯飾り」は、大きな薔薇とハリのあるリボンが特徴の帯飾りで、薔薇はイタリアの布を使って立体的に形作った。価格は9,450円。

同店では、期間中3万円以上買い物をすると「1回お出掛け着付けサービス」を、浴衣・帯を買うと「ワンコイン(500円)着付けレッスン」をサービスする。

このほか、館内1.5階のショップ、「fur fur(ファーファー)」と「CAROLINA GLASER(カロリナ グレイサー)」でも浴衣を取り扱う。